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大腿骨頭壊死からの回復 体験談


手術をせずに痛みから開放されました! 山城美恵子(仮名)48歳 東京都

1年程前、左腰と太ももの痛みが強くなり、歩くのも辛くなりました。医院では大腿骨頭壊死と診断され、手術が必要と言われました。手術をして人工の骨をつけることを勧められましたが、5~10年程度で再び手術が必要ということで悩んでいる時に、加圧トレーニングを知りました。「腕と太ももの付け根にベルトを巻き1日短時間のトレーニングをするだけ」簡単な方法なので「本当かなぁ」と思いましたが、「物は試し」と取組みました。不思議ですが翌日には痛みが和らぎ、1週間後には階段も手すりにつかまれば上り下りできるようになりました。1週間もするころには「歩くのが辛い」状態から開放されました。スゴイの一言です。

 

18歳で発病、長年の痛みが1ヶ月で軽くなりました。 横山みほ(仮名)35歳 山形県

大腿骨頭壊死と診断されたのは18歳の時です。股関節の痛みと闘って25歳の時に「人工関節をつけましょう」と医師からは言われました。しかしなるべく体重を掛けないようにと太らないように気をつけ、周囲の人に迷惑をかけながら35歳まで来ました。いよいよ手術しなきゃならないかな?と、思っているところに加圧トレーニングを紹介されました。筋力をつけることが痛みに有効なのは知っていたのですが、筋力をつけるためのトレーニングに耐えられない痛みが伴います。加圧トレーニングはベルトを巻いて短時間のトレーニングです。「これならできる」とはじめました。最初は信じられなかったけど、数回の加圧トレーニングで痛みが軽くなりました。担当の医師には相談していませんが、痛みが軽くなるのであれば手術はまだ先延ばしでも大丈夫かな?と思っています。痛みが軽くなるのが一番うれしいです。

 

ステロイド治療で大腿骨頭壊死、痛みから開放されました。 山内要(仮名)23歳 埼玉県

ずっとステロイド治療を続けてきました。24歳で大腿骨頭壊死と診断され、車椅子での生活に入りました。痛みがひどいため車椅子でなければ移動が出来ませんでした。歩くためには手術が必要といわれ、決断する前に加圧トレーニングを試すことにしました。その理由は手術は恐かったからです。1日短時間、先生の指示に従って加圧トレーニングを続けました。2週間で痛みから開放されました。今は少しづつですが歩けるようになりました。正座もできるんですよ!すごいでしょ?

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