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里見悦郎先生

里見悦郎先生

20年以上にわたり大学でクラシックバレエの障害発生メカニズムの研究に従事する。認知動作学、動作解剖学、リハビリ工学の専門家として医療系大学・体育系大学で看護士、トレーナーの育成に携わる。

2000年、日本初大学クラシックバレエ学科である昭和音楽大学短期大学部バレエコース創設者、元主任助教授として知られる。2005年7月バレエ障害治療の第一人者故小川正三医師の下、整形外科医の協力を得てバレエ障害専門診療所「東京バレエクリニック」(東京、府中)を開設。

2007年より小田切医院リハビリテーション科でバレエダンサーの加圧リハビリ治療の指導に参加する。「偉大なるバレエ教師」、「ダンスのメンタルトレーニング」。「クラシックバレエテクニック」(2007年発売予定)、「バランシンテクニック」(2007年発売予定)の翻訳のほか、バレエ障害関連論文多数を学会に発表している。チャコットカルチャースタジオ、東京バレエクリニックにてバレエ障害講習会を開催、バレエ・ダンス界に医療知識の普及を努める。武蔵野美術大学講師、比較舞踊学会理事、教育学博士。

里見悦郎略歴

1955年
東京に生まれる。

 

 
モスクワ大学留学、国際基督教大学大学院、東海大学大学院に学ぶ。東海大学体育学部・東海大学医療技術短期大学運動生理学講師を経て、ニューヨーク大学医学部附属関節障害医院ハ-クネスダンス障害センターにて研修を受ける。
2000年
日本初のバレエコースを昭和音楽大学短期大学部の初代主任助教授として創設する。
2004年
東京バレエクリニック代表(東京、府中)となる。
2007年
小田切医院リハビリテーション科診療部長(バレエ・ダンス障害専門外来)となる。
2008年
東京高等バレエ学校代表世話人、日本初の全日制バレエ高等学校を指揮する。渋谷バレエ・ダンス障害治療プロジェクト代表となり、バレエ障害治療の無償講習会・相談会事業を展開する。
2009年
参議院バレエ文化振興議員連盟勉強会講師、武蔵野美術大学講師、比較舞踊学会理事、日本体育学会会員、教育学博士。

里見悦郎著書

「クラシックバレエテクニック」
クラシックバレエのテクニックを3000枚以上の分析写真により撮影。アメリカンバレエシアタープリンシパルダンサーがモデルとなる。すべてのテクニックについて詳細な説明を実施したテキスト。欧米では「バレエ界のバイブル」と言われる。翻訳を里見が、監修を元日本バレエ協会会長谷桃子が行った。大修館書店、2008年発行。

「ダンスのメンタルトレーニング」
クラシックバレエダンサーの心理について詳細に説明した心理学専門書。舞台に向けての心理面の調整、準備など、具体的な心理学手法を説明したテキスト。翻訳を里見が行う。
大修館書店、2001年発行。

「偉大なるバレエ教師」大修館書店、2000年発行。
パリオペラ座バレエ学校、シュッツトガルトバレエ学校、スイス国立バレエ学校など世界の名バレエ学校教師10名の対談集。バレエの指導法についてその奥儀を説いたバレエ教師必読の書として知られる。翻訳を里見が行う。
その他「比較舞踊研究」(比較舞踊学会)、「体育学研究」(日本体育学会)にバレエ関連原著論文多数。

里見 悦郎先生

20年以上にわたり大学でクラシックバレエの障害発生メカニズムの研究に従事する。認知動作学、動作解剖学、リハビリ工学の専門家として医療系大学・体育系大学で看護士、トレーナーの育成に携わる。2000年、日本初大学クラシックバレエ学科である昭和音楽大学短期大学部バレエコース創設者、元主任助教授として知られる。2005年7月バレエ障害治療の第一人者故小川正三医師の下、整形外科医の協力を得てバレエ障害専門診療所「東京バレエクリニック」(東京、府中)を開設。

2007年より小田切医院リハビリテーション科でバレエダンサーの加圧リハビリ治療の指導に参加する。「偉大なるバレエ教師」、「ダンスのメンタルトレーニング」。「クラシックバレエテクニック」(2007年発売予定)、「バランシンテクニック」(2007年発売予定)の翻訳のほか、バレエ障害関連論文多数を学会に発表している。チャコットカルチャースタジオ、東京バレエクリニックにてバレエ障害講習会を開催、バレエ・ダンス界に医療知識の普及を努める。武蔵野美術大学講師、比較舞踊学会理事、教育学博士。

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